①損小利大の意識、長期での損失許容度、短期での損失許容度の設定 (時間軸とパフォーマンス、損切設定、ポジポジ病避ける)
②~月中旬までに大きく利益を上げた場合、中旬~下旬はトレードしない。暴落を待つ(RSIの意識)
→アノマリー意識、経済指標(マクロ)、指数系の確認(日経、ダウ、為替、コモディティ(金)、米国金利、暗号通貨)、雰囲気(X)
【反省点】
これまでは利益を最大化させるため、含み損を抱えたとき、【時間軸】を代償に、長く保有し続けることで少なくともマイナスを0に、いつかは大きい利益を実現できることを信じてトレードをしていた。
【改善】
以下のアクションを心がけることとする
✓【時間軸】の意識。短期ポジを長期ポジに目線感変更しない。
✓リスク許容度を予め設定する。オプション取引の感覚でトレードする。
現物保有の場合、「0」円になるまでは保有し続けることができるが、信用取引の場合、証拠金維持率を下回るまでしか保有をすることができない(保有し続けられる損益分岐点が高くなる)。
それに加え、これまでの利益があるとはいえ、信用取引の場合、これまでの実現利益を吹き飛ばす恐れがあるため、メンタル的にも不安定にもなりやすい。
したがって、【時間軸】を意識したトレードをする。
具体的には、長期保有の場合は、大きくポジションを張るときは損失ラインを予め設定し、ノックアウトオプション取引のような、「そのラインを下回った時に自動的にロスカットを実行する」取引を行うこととする。
短期保有の場合は、損失を抱えたとき、安易に【短期】→【長期】ポジションに変更しない。
信じられる銘柄、市場ならガチホも考えられるが、目線感はできるだけ変更しないこととする。
→また、ロスカットを自動的に実行するとは言え、同じ銘柄を何度も取引したり、ポジションを何度も取るようなトレードは行わない。
【反省】
・1月、2月ともに中旬までに大きく利益を上げた後、損失が膨らみ月の利益を吹き飛ばすことがあった。
・凡人の自分が利益を実現できたということ、またパフォーマンスが良かったということは、他の投資家も同様の結果を残していることが多い。
・その結果、慢心感がリスクに対する意識を鈍らせ、大きくポジションを張りもっと利益を獲得しようと求めた結果、含み損が膨らむ危険度が増す。
・特に自分はロングポジションで利益を取ることが多い。上昇よりも下落の方が圧力は強くなりやすいため、信用買い圧力などが溶け損失を抱えてしまう可能性が高くなってしまうような気がする。
【反省】
以下のアクションを心がけることとする。
*視点を変える
✓ロングポジションメイン→ショートポジションメインに変える。
→RSIを意識し80を上回っている場合、トレンドフォロー型のエントリーは避ける
✓取引銘柄を変更する
→コモディティや債券トレードなど。そのために普段から相場を定点観察によりチェックしておく。
*リスク回避
✓そもそもトレードしない。キャッシュポジションを高める
→暴落を待つ。暴落した場合、日足ベースで2~3日反転するまでは待つ。


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